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昨日のオフ、友達が経営するブルーベリー農園へ
仲間5人とブルーベリー狩りに。

帰り立ち寄った、アダのお客様が経営する喫茶店で、
お初にお目にかかる “赤くならないトマト” の差し入れ。
料亭などで出されることもあるという。

勿論、食すのも初めての “赤くならないトマト”
お味は・・・「トマトの味はしないね。」
       「うんうん。」
       「食感はいいかも?」
       「何の味に近い?」
       「・・・ ・・・」
       「Pマン?」
       「違うよね。」
       「じゃあ、何?」
       「う~ん・・・ ・・・ ・・・」
       結論出ず。

アダオブヘアー 小澤利雄 21年7月22日(水) 静岡県東部 美容室
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 アダ銅像 遊びに来た小アマガエル

もともと梅雨は好きではない・・・好きな人はいないか・・・

湿気る。
傘を差さなければならない。
車の乗り降りで濡れる。
運転中の視界が悪い。
洗濯物の香りに心地良さがない。
霧のような雨が体の芯に入ってきそう。
空気がどんよりして重い。
そして何よりも、体が重い。

こんな雨にも好きなところはある。

木々の幹と葉っぱのグラデーションに深みを増す。
可愛いアマガエルの存在。

関東は梅雨明け宣言したようだが、東海はまだ?

  アダオブヘアー 小澤利雄 21年7月18日(土)

静岡県東部 美容室


先日のオフ、新盆準備のため、
小山町(御殿場付近)にある富士霊園に。

お墓参りの帰り道、毎回気になっていた、
裏通りに秘かに佇む、
白壁の古民家風ステーキ屋さん。
見るからに敷居が高そう。


この日は、勇気を振り絞り、ここで昼食をとろうと
母と二人で決めていたのだが、
駐車場に入りながら、「値段高いのかな?」などと、
躊躇している私にさらっと一言。
「入ってみなければ始まらないよね。」・・・やはり恐るべし母。
決して、石橋を叩いて渡るようなことはしない。と、お顔に描いてある。
そうか・・・それならばと意を決し入ってみると、
出で立ちは作務衣の女性が現れ、
今日は予約無しでも
OKとのこと。
すぐさま個室へ案内された。
ところが、掘り炬燵風の部屋は薄暗く、湿気が多くて有名なこの界隈、
かび臭さも手伝って、戸惑いを覚えた。
この湿気と圧迫感から開放されるには、
入り口対面の窓を全開にするしかないので、
店の人に許可を得、自分で開けた。

お料理は二つあるコースメニューから、
安いほうの3800円のコースをお願いした。
ランチには贅沢過ぎるが、もう後には引けない。
一瞬、ポケットに入れたまま、側頭葉が財布の中身を確認。
「お飲み物はどうなさいますか?」
ビールと言いたいところだが、運転手。
「お茶でいいです。」

さざえ・じゅんさい・ホタテの煮こごりから始まり、
煮物、お刺身、茶碗蒸し、ステーキにデザートまで。
値段にしては量が多かったが、お味の方は、
「可もなく不可もなく・・・」と、母。
そして最後に、「白米が美味しかったよね。」
「うん、うん。」
訊くと、自家製のお米とか。

周辺の田んぼの水は、富士山の雪解け水。
ちょっとおすすめかも、「ごてんばこしひかり」
腰を上げ、靴を履きながら、
「今日は私が大蔵大臣」と、
母上様(・・・)「ははーっ!!」

   アダオブヘアー 小澤利雄 21年7月17日(金)
静岡県東部 美容室


昨日の朝礼時、アシスタント大隅の 「鳥が飛べないでいます・・・」
この一言から、特別な一日が始まった。
 
開店前、現場を見に行ったところ、
『※田んぼ』 横のコンクリートの上に子ツバメがいるではないか。
近づいても逃げない。手を差し伸べようとすると、
パタパタ羽を開き、脇へ逃げようとするが大袈裟ではない。
元気なさそうにも感じるが、怪我をしている様子もなさそう。
カラスに狙われないか心配したが、その気配はなかった。
日陰ではないが、居場所が水際だったので、
「大丈夫」と、自分に言い聞かせながらサロンへ戻った。
 
その後も仕事の合間に、スタッフと代わる代わる見守りに行った。
時折、親ツバメが子ツバメの口に餌を運んでくる。
フェンスに止まっている二羽が、「頑張れ!!」と、励ましている様子も。
雰囲気を察すると、やはり巣立ちに戸惑っているらしい。
 
昨日は、朝から風が強く、
巣立ちには少々無理な天候だったのかもしれない。
しかし近くを見上げると、
大きさがこの子とさほど変わらないツバメが飛び回っている。
きっと、この子だけ不器用で、飛び立ちに遅れをとっているのかも?
一度失敗したことがトラウマになっているのか・・・
子どもの頃、跳び箱を跳ぶ直前に怖さを感じ、
いつまでも躊躇していた自分と、シンクロしてしまった。
 
結局、サロン内でも接客中の話題にし、
お客様を見送りながら子ツバメの居場所にご案内するなど、
一日中振り回されていた。
 
夕方になっても飛び立てなかった場合、巣に上げることを考えた。
何より自然界の摂理とはいえ、カラスに食われてしまうことが心配だった。
 
いよいよ夕方6時過ぎ、巣に戻すつもりで、
巣よりさほど離れていない居場所を再確認し、
いつもオデッセイに積んである皮の手袋を取りに行った。
 
ところが、脚立などの段取りを考えながら再び現場に戻ると、
子ツバメはいなくなっていた。
直感的に 「飛び立ちに成功した。」と、受けとめた。
カラスの気配はまったくなかった。
空を見上げると、5羽のツバメが舞っている。

サロンに戻り、そのことをスタッフに伝えると、
彫刻横の木にツバメがやってきて、待合のガラスをつついた。
「見守ってくれてありがとう!」
そう言いながら上空に舞っていった・・・・・・気がした。

 ※『マックの隣に田んぼはめずらしい光景だと思う。アダはマックの隣です。』
 
   アダオブヘアー 小澤利雄 21年7月16日(木)
静岡県東部 美容室


アダオブヘアー 小澤利雄 21年7月15日(水)

静岡県東部 美容室
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