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毛越寺(モウツウジ)の起こりは、850年、
慈覚大師が一宇の堂を建立。由来に白鹿伝説がある。
他に、藤原二代・基衡(モトヒラ)が万宝を尽くして建立した金堂円隆寺跡や、
基衡が工を始め、三代秀衡(ヒデヒラ)が完成させた嘉祥寺跡などなど。
この三代秀衡は、源義経の青春時代。さらに、義経が兄頼朝に追われたときも
義経を庇護した。よほど義経を可愛がっていたと思える。
 
広々とした典型的な浄土庭園は、無機質な雨が厳かに演出していたが、
どことなく六義園とシンクロしてしまう。
もしかすると、六義園がこの浄土庭園を参考にしたのかもしれない。

レンタサイクル屋のおじさんがくれたバスの時刻表を眺めながら
出入り口付近の茶屋で「るんるんバス」のチケットを購入。
平泉駅に着いたときのザンザン降りの雨も上がったので、
待合所で雨具を脱ぎ、中尊寺行きのバスに乗り込む。

 【六義園 (リクギエン) : 都内文京区駒込にある都立庭園
徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷に、吉保自らが、和歌の世界を
庭園で表現しようと設計、開園させたもの。明治期に岩崎弥太郎(三菱財閥の創業者)が
購入。1938年に東京都に寄贈】
 
  アダオブヘアー 小澤利雄 20年8月23日(土)
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