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ゴム手持参の友人も。無農薬なので毛虫に刺された友人もいた。

友人ご夫妻が経営するブルーベリー農園。
農園に入る前、
南東アラスカのインディアンは、
ブルーベリーを摘む前に、必ず祈りを捧げ、
枝を折ると、幸せになれないという言い伝えがあることを、
星野さんのエッセイに綴ってあったことを思い出した。

食べ放題システムではないが、
木や枝によってお味が違うので、
小まめに味見をしてから摘みかごに入れる。
100グラム200円で、この日の私は1キロ弱摘んだ。
この2日前の19日にオープンで、
奥で見つけた甘いブルーベリーの木からは
既に多くの実が摘まれていた。
皆良く心得ている。

まだ実がやや小ぶりで、
「一週間ほどたてば、もっと実りも良くなると思う。
 甘い実の木も増えてくるよ。」と、一緒に来た友人の見解。

私は初体験のブルーベリー狩だが、
昨年も経験した友人のアドバイスで、着替えの下着まで持参。
この日は小雨が幸いし、
涼しい中でのブルーベリー狩りに、仲間と共に童心にかえった。

   アダオブヘアー 小澤利雄 21年7月23日(木)
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