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アダ待合にて20.5.21 
本日(5/21)の花打ち人
 市川かおり(華道経験なし)

TVや有線で琴線に触れる曲は、旋律のみ耳に入ってくる。

歌詞はまともに考えたことがなく、曲だけでイメージするタイプ。

(だから国語が苦手だったのか!?)

少し一般とは感覚がずれているかもしれないけれど、

音楽も楽しみ方が人それぞれなので、まーいいか・・・

 

仲間とたま~に行くカラオケ。

「毎回 “円山・花町・母の町” を歌うよね。

なにか、過去に引きずっているものがあるんじゃない?」

確かに酒の好きな父は典型的な 「髪結いの亭主」 
生活費を入れたことがない。

代わりに、美容室で一生懸命働く母の後姿が、
子ども3人立派に?育ててくれた。


演歌に触れることのない自分は何故この曲が好きなのか?

・・・惹かれるのは琴の音色。琴に関しての知識は皆無だけれど、

和楽器の中では、水や空気、雲の流れに一番近い楽器だと思う。

 「モルダウの流れ」も旋律がなくても流れを感じる。

琴も弦の響き・・・想像してください。
たとえば、8分音符連続で8つの弦をはじいてもらう・・・
この音色を想像で聴いただけでも流れを感じませんか?

でも、確かに仲間とのカラオケで歌う曲じゃないので反省。

盛り上がらなく、沈んでしまう曲だから次からは封印しま~す。


  アダオブヘアー 小澤利雄 20年5月21日(水)
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